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キャッシュレス小話④|韓国のキャッシュレス事情 ※屋台もクレカ決済が可能!?

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こんにちは け〜たです

 

今回はキャッシュレス小話の第4回目

世界第2位のキャッシュレス大国 韓国について紹介します

 

韓国は日本から約2〜3時間で行くことができる国で

K-POPや美味しい韓国料理を楽しむため年に何回も行ってる人も珍しくないです

 

僕自身もコロナが流行する前は年2〜3回韓国に訪れて、韓国料理に舌鼓をうちました

ちなみに好きな韓国料理はサムギョプサルとタッカンマリ

 早くコロナが収束して韓国でドラム缶焼き肉食べたい!

三枚肉, Korea, 豚肉, 肉, 韓国料理, ブタ, 焙煎, 食糧, おいしい, 食事, レストラン

 

そんなぼくが過去何回か訪れた韓国でのキャッシュレス事情について紹介します

 

 

 

韓国は現金が不要!?韓国のキャッシュレス事情

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実際ソウル、釜山、チェジュ島に訪れたことがありますが、よほど小さい店舗でなければ屋台でもクレジットカードが使えました

チェーン店ならともかく屋台でも使えるのはビックリしました

しかも現在日本でもなかなか浸透していないタッチ決済も、韓国ではすでに当たり前のように使われていましたのも印象的でした

 

なぜここまでの韓国がクレジットカード決済が進んだのかというと、

国自体が推進しているからです

主な内容はこちら

 

所得控除政策

財務省によると、韓国では、クレジットカードの決済額が年収の4分の1を超えた分に対して、その20%を300万ウォン(約30万円)を上限に所得から控除し、年末の源泉徴収時に還付する制度をスタートしました

 

宝くじの参加権を付与

韓国政府はクレジットカード決済をした消費者に対して、宝くじの参加券を付与する政策を展開しています

内容は、消費者が店舗でクレジットカード決済をした際に、その購入額が1,000円を越えると、レシートに宝くじの抽選番号が付与されるというものです

 

年商240万円以上の店舗にクレジットカード決済の対応を義務化

韓国政府は、年商240万円以上の店舗を対象にクレジットカード決済の導入を義務づけました

その結果、小売店やコンビニ、スーパーなどほとんどの店舗でクレジットカード決済が導入されました

 

以上の理由で韓国中でクレジットカードの利用が促進されました

おかげで現金がなくても買い物ができるようになったので、僕たち旅行者もとても助かります

 

韓国の交通系ICカード「T-money」

「T-money」の画像検索結果

コネストより引用

T-money(ティーマネー)は日本でいうSuicaのような交通系ICカードです

使い方もSuicaと同様で指定した金額をチャージすることで電車やバス、コンビニなどで支払いができるので、韓国についたら必ず手に入れて欲しいアイテムです

 

まとめ

Sunset, Nightview, 史跡, 旧宮殿, Pond, 反射, ミラーリング, Landscape

 

いかがでしたでしょうか

韓国に訪れる際は最低限の交通費分の韓国ウォンだけ手に入れれば、あとはクレジットカードとT-money2枚で韓国旅行が楽しめます! 両替やキャッシングを使わない分余分な手間やお金がかからないのは、面倒がなくていいですよね

 

また韓国旅行に行く際は「kkday」が役立ちます

www.kkday.com

kkdayについては後日、ブログで紹介させていただきます

 

 

参照サイト:なぜ韓国はキャッシュレス化が浸透しているのか?その理由を徹底解説!

 

次回の更新もお楽しみ〜

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け〜た@ちょい得ブロガー🐼📱✨ (@keta_rpsr) | Twitter