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JR海浜幕張駅で乗れる電動キックボード(SUMRIDE)シェアサービスをレビュー! LUUPとの比較も紹介

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画像:長谷川工業

  

こんにちは け〜た(@keta_rpsr)です

 

今月(2021年4月)から東京の一部地域で電動キックボードシェアサービスを開始した

LUUPを紹介しました

 

keta-rpsr.com

 

 電動キックボードは速度はそこまで速くないですが、体力を使わずに移動できる手軽さはくせになるものがあります

 

そんな東京で始まったばかりのサービスですが、なんと我がふるさと千葉県でも2021年4月28日より一部地域で電動キックボードのシェアサービスが開始されました〜〜!!

 

>>海浜幕張駅でヘルメット任意の公道電動キックスクーターシェア - Impress Watch

 

てことで早速本日(4月30日)海浜幕張駅に向かい電動キックボード乗ってきたので、

今回記事にしてみました

 

電動キックボードってどんな感じ?
利用料金は?
LUUPとの違いは?

 

これらの疑問が解決できる内容になってます!

 

 

 

 

 

電動キックボードの紹介


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海浜幕張駅南口

 

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海浜幕張北口

 

実際のポートはこんな感じです

初めて乗る人は横においてある看板のQRコードを読み取り、LINEの友達登録を行うとすぐこのようなコメントが出できます


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このURLをタップし

・ルール確認、テスト

・免許証確認(原付NG)

・クレジットカード登録

これらの登録手続きをします

 

おおよそ5〜10分あれば登録は完了します!

 


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ハンドルはこんな感じです

右側:サイドミラー、アクセルレバー

左側:ライト調節(上部 赤)、ウェンカー(中部 グレー)、クラクション(下部 赤)

 

ハンドル下にある出っ張りは方向指示のライトです

サイドミラーは上下のみ調整可能で前後には動かせません


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本体下部はこのような感じ


スダンドは前方についています

あとはLUUPの電動キックボードとそこまでの差異はないでしょう

 

 

 

 

利用料金

お金, ファイナンス, 住宅ローン, ローン, 不動産, ビジネス, 成功, Exchange, 金融, 現金

 

利用料金は

最初の10分100円

その後1分ごとに15円

 

支払いはクレジットカードのみ

支払いのタイミングは都度の支払いではなく、月の支払いを翌月の5日に一括で支払です

 

ちなみに僕はバーチャルプリペイドカード6gramで支払いをしています

 

参考までに海浜幕張駅〜イオンモール幕張新都心グランモールまでの運転で11分115円でした

 

乗り心地

 

スマホでキックボードでロック解除をした後、本体に乗り、二蹴りほどして初速をつけたあとアクセスレバーを押下すると電動キックボードが走り出します

 

ウィンカーのボタン(グレー)とクラクション(赤)の位置が近いので、たまに押し間違えそうになりました 

バックミラーはLUUPのものより可動域が小さいので、ミラー調整が難しかったです

 

ただ、先程も言ったとおりLUUPと操作はさほど変わりませんでしたので、練習時間はほぼなしで走行することができました

 

スピードも15km/hとママチャリと同じ速度まで出すことができます 

 

そして、乗車したポートとは別のポートが返却ができますので乗り捨てができます

なので海浜幕張駅で乗って、イオンモール幕張新都心で返却ということも可能です

 

 

 

専用アプリのダウンロード不要

インターネット, Whatsapp, スマート フォン, 通信, 携帯電話, ネットワー キング, アプリ 

上の項目で気づいた方もいると思いますが、

このキックボードを利用するのに専用アプリのダウンロードが不要なんです!

 

LINEに専用アカウントを追加するだけで利用ができるので、余分なデータ容量を使わずにすみます

 

利用可能エリアは海浜幕張〜千葉みなとのみ(2021年7月現在) 

person holding black smartphone 

現在は電動キックスクーターのシェアリングサービスの実証実験の期間中ということでエリアは下記画像のエリアのみに限られています


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電動キックボードがピックアップできるのはこちら

駅前で利用できるの海浜幕張駅、検見川浜駅、稲毛海岸駅となっています



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海浜幕張駅周辺



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イオンモール幕張新都心周辺


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検見川浜駅、稲毛海岸駅、稲毛海浜公園周辺

 

 

経路によってはシェアサイクルのほうがいいかも

 woman in brown coat riding on black bicycle on road during daytime

 

通常、電動キックボードは道路交通法では原動機付自転車(原チャ)扱いになります

しかし千葉市の一部エリアでは小型特殊自動車とみなされヘルメット着用が任意になります

 

小型特殊自動車では次のルールがあります

・運転免許証携帯必須

・必ず車道を走行する

・歩道での走行は禁止

・片側二車線以上の道路では左車線を通行する

・二段階右折禁止

・大通りで右折する場合は、車体から降りて横断歩道を歩いて渡る

・自転車専用通行帯走行可能

・飲酒運転、二人乗り、スマホ操作しながらの運転禁止

 

そのため自転車よりも大回りして走行しないといけないことがあります

 

仮に海浜幕張駅で利用する場合は目的地や経路によってはシェアサイクルサービスであるダイチャリのほうが便利でおすすめです

 

>>ダイチャリ公式サイト

 

ちょっとの衝撃で防犯ブザーが作動する→改善されていました

 

今回このキックボードで感じたデメリットはこれ

 

この電動キックボードは本体に少し衝撃を受けただけでブザーが作動します

 

なのでキックボードをスタンドに入出庫するときに

少し振動するだけでブザーが鳴るので、

その時は流石にはずかしいです

 

なのでこちらのキックボードを利用するなら

ブザーは鳴るものとして利用することをおすすめします

 

LUUPとの比較

 

先日体験したLUUPとの比較もしてみました

 

SUMRIDE

料金:10分以内 100円 それ以降は1分辺り15円

速度:15km/h

エリア:千葉県 海浜幕張駅〜千葉みなと

支払い方法:クレジットカード

その他:専用アプリ不要

   (LINEにて操作をする必要あり)

 

LUUP 

料金:10分以内 100円 それ以降は1分辺り15円

速度:15km/h

ポート数:多数

エリア:東京都新宿区、渋谷区、目黒区、品川区、港区

その他:スマホスタンド有り、紹介キャンペーンなどが多く無料で乗れる機会も多い

 

走行している印象は、LUUPとほぼ同じという印象ですが、やはり乗り心地は若干違いがあります

LUUPではアクセルレバーを押下するとぐんとスピードが出る感覚がありますが、SUMRIDEではアクセルレバーを押下するとそのような印象がありませんでした

ゆっくりスピードがでるということですね

 

またSUMRIDEはスマホスタンドがないので、土地勘がなく、Google Mapを見ながらじゃないと移動が難しい場合はいちいちキックボードを停めてスマホを確認しないといけないのが難点です

※ながらスマホは法律違反です

 

ただし、エリアの関係ではありますが

LUUPは人が多い東京でサービスを展開しているので、走行する際は注意が必要です

また、交通量も多いので車と人両方に細心の注意が必要です

 

海浜幕張という千葉県の中では比較的多くの人が来るエリアで展開してますが、

東京ほど人は多くなく、交通量もそこそこ、車道も基本的には見晴らしがいいので

都心よりはゆったりした気持ちで走行できたなという印象がありました

 

LUUPについてはコチラにて紹介しています

keta-rpsr.com

 

 

いかがでしょうか

電動キックボードに少しでも興味があるあなたの参考になれたらうれしいです!


それでは、次回の更新もお楽しみに
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