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キャッシュレス|○○経済圏ってなに?楽天以外ってなにがあるの? 経済圏にはいるメリット、デメリットも紹介

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こんにちは け〜た(@keta_rpsr)です

 

最近○○経済圏という言葉、聞いたことありますでしょうか

有名なものでいうと、楽天経済圏というものがあります

 

なんとなく聞いたことがあるけど実際はどんなものか知らない

経済圏ってものを使うと得するの?

 

これらの疑問がこの記事を見ていただければわかるようになります!

 

経済圏に入るメリットやデメリットだけではなく

おすすめな経済圏を3つほど紹介しますので、

 「おっ!これいいじゃん」と思えるものがあれば、ぜひ自分の生活に取り入れてみてください!

 

 

そもそも経済圏って何?

経済圏のメリットなどを紹介する前に、

そもそも経済圏ってなにってことについて書きます

 

経済圏とはある会社が提供するサービスを、自分の生活に取り入れた状態を指します

 

ちなみにある会社のサービスで統一しようとすると

○○経済圏に入るという言い方をします

 

経済圏に入るメリット

 

ポイントがザクザク貯まる

 

これが経済圏に入る最大のメリットです

利用しているサービスをある会社に統一することで、

付与されるポイントが集約でき、ザクザク貯めることが出来ます

 

例:楽天カード、楽天銀行、楽天モバイルを利用

街の買い物→楽天ポイントで貯める

ネットショッピング→常時還元率5%(5倍)で買い物ができる

 

いい意味で思考停止できる

 

この世はさまざまなサービスが有り、

その分特典やセールなどが行われているため

どれを使えばいいのか

と悩んでしまうこともあります

 

ですが、経済圏に入ることで○○使っているからとりあえずXXを使おうと

いい意味で思考停止し、余計なストレスがかからなくなります

 

例:楽天経済圏の場合

旅行→楽天トラベル

スマホ→楽天モバイル

など

 

会員ランク等があげやすい

経済圏に入ると、サービスの利用が集約されるので

会員ランクが上げやすくなったりもします

 

ネットショッピングのポイント還元率が上がったり、

ATM手数料無料の回数、他行への振込手数料無料の回数

これらが優遇されたりもします

 

例:イオン銀行の場合

イオンカードセレクト契約

+WAON3万円利用

+給与受け取り

+インターネットバンキング登録

 ⇛他行ATM手数料無料の回数3回、

 他行への振込手数料無料の回数 3回

 

 

経済圏に入るデメリット

 

経済圏以外のポイントが貯まりにくい

これは当たり前なことですが、経済圏にどっぷりとハマってしまうと

他のサービスの利用やポイントの収集が非効率となり、

ポイントが貯まりにくくなります

 

なので経済圏に入る際は自分がよく使うものは何かよく考えた上で、洗濯することをおすすめします!

 

ポイントに目がくらんで余計な買い物をしてしまう

楽天市場ではお買い物マラソン、イオンでは毎月10日はポイント5倍といった一定の期間でポイントが倍以上になることで、効率的にポイントを獲得できる日があります

 

ですが、ポイントの獲得に注力するため

なんでこんなものまで買ってしまったのか...

なんていうこともあります

 

ポイントにつられて散財することがないように注意しましょう

よりくわしい対策法についてはこちらで紹介しています

keta-rpsr.com

 

他のサービスが安価の場合もある

 仮に楽天経済圏で生活する場合ネットショッピングは楽天市場になるのですが、実際にはAmazonで買ったほうが安いなんていうこともちょいちょいあります

 

○○経済圏に入ったから絶対お得になるといったことはありませんので、こちらの注意が必要です

 

おすすめ経済圏 3選

 

楽天経済圏

経済圏といったらこれですよね

楽天サービスはスマホやネット、銀行、証券、電気など展開しています

 

また楽天サービスをどんどん使うことで、

楽天市場の還元率が15.5倍(2021/4/21時点)まで跳ね上げることができます

しかもいずれのサービスも利用代金を楽天ポイントで支払いができるので、生活費の節約に繋がりやすいです

 

貯まるポイント:楽天ポイント

  • 楽天市場
  • 楽天カード
  • 楽天モバイル
  • 楽天銀行
  • 楽天証券
  • 楽天Pay など

 

 

ヤフー経済圏

現在、楽天経済圏に張り合えるのはこのヤフー経済圏でしょう

またソフトバンク経済圏、PayPay経済圏と言われたります

 

スマホをソフトバンクもしくはワイモバイルにすることで

QR決済の代表格であるPayPayのキャンペーン時還元率を10%→20%、30%と跳ね上がります

 

PayPay単体でもPayPayジャンボという還元率が最大1000%もどってくるキャンペーンも実施しているので、楽天経済圏にない魅力だと感じてます

セブン-イレブンアプリからPayPayで支払うと抽選でペイペイジャンボ1等最大1000%戻ってくる

PayPayサイトより引用

 

しかし、楽天のようにスマホ代やクレカ料金などにポイントを充当できないのは個人的に残念だなと思うポイントです

 

貯まるポイント:Tポイント

  • Yahooショッピング、PayPayモール
  • YahooJAPANカード
  • ソフトバンク、Ymobile 
  • PayPay銀行
  • PayPay証券
  • PayPay など

 

イオン経済圏

ネットショッピングではなくリアルの店舗での割引や特典がほしいなら

イオン経済圏がおすすめです

 

イオンでは毎月20日、30日は5%オフ、10日はポイント5倍など

さまざまな優待デーが多く存在し、イオンカードやWAONや株主優待カードを併用することで、お得度が増すというのも魅力の一つです

 

近くにイオン系列のスーパーがある方は、ぜひ活用したいですね

 

イオン経済圏で貯まるポイントはWAONポイントときめきポイント電子マネーWAONポイントの3種類貯めることができるので、

イオン経済圏でまとめているはずなのにポイントが分散してしまうので注意が必要です

 

個人的には、貯めたポイントをWAONにチャージして使える電子マネーWAONポイントが使い勝手が良いのでおすすめです

 

ちょっと余談ですがイオンモバイルは格安スマホなのに店頭で相談ができるので、スマホ代を安くしたい場合はイオンモバイルをぜひ検討してみてください

 

貯まるポイント:WAONポイント、ときめきポイント

  •  イオン、マックスバリュ、マルエツなど
  • イオンネットスーパー
  • イオンカード各種
  • イオンモバイル
  • イオン株主優待カード
  • イオン銀行 など

 

いかがでしたでしょうか

今回3つの経済圏を紹介しましたが、他にも

ドコモ経済圏

au経済圏

ナナコ経済圏

などが存在します

 

自分がよく使っているもの、

これから使うであろうサービスを見極めて

自分にあった経済圏にはいってお得な生活を送りましょう

 


それでは、次回の更新もお楽しみに
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