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節約|読書好き必見 話題の本が1400円→400円で読める!?メルカル読書のやり方 積読防止 読書 ミニマリスト

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こんにちは け〜た(@keta_rpsr)です

 

皆様は読書をする際にこんな悩みはありませんか

 

気になる本が多いけど、お金がかかってしまう

本を置くスペースが限られるから、これ以上本が買えない

買って満足してしまって、いつのまにか積読してしまう

 

これらの悩みって、結構あるあるではないでしょうか

今回はこれらの悩みを解消する読書法メルカリ読書を紹介します

 

 

 

メルカリ読書とは

メルカリ読書とはすでに購入した本を

すぐにメルカリに出品し、売却されたら手放すという読書法です

 

具体的には

①本を購入する

②読み始める前にメルカリなどのフリマアプリに出品する

③読書をする

④出品された本が売却されたら、発送をする

 

という流れになります。

メルカリという名前を出していますが、フリマアプリなら何でもOKです

本記事では説明のためフリマアプリをすべてメルカリと呼びます

メルカリ(メルペイ)-フリマアプリ&スマホ決済

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ラクマ(旧フリル)- 楽天のフリマアプリ

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メルカリ読書のメリット

 

書籍が少額で読める

メルカリ読書の最大の魅力がこちら

メルカリで売却されることにより実質の購入額が安くできることです

 

例:1400円で購入した本がメルカリで1000円で売れた

この場合(購入金額)1400円ー(売却益)1000円=(実質購入額)400円

 

つまり400円でその本の知識が手に入ります

これってすごくお得ですよね!

 

「積読」防止になる

積読(つんどく)とは本を購入しただけで満足し、

自宅で積んだままになっている状態の本のことを指します

 

メルカリ読書を実践すると本が売れちゃう前に読んでしまわないと!

という義務感が生まれるので、積読防止になります

 

部屋がスッキリする

メルカリに出品した本が売れると、

その本は自宅からなくなるわけなので、

長期間本のスペースを確保する必要がなくなります

 

本が少なくなると管理する手間も減るので

掃除が楽になるというメリットもあります

 

集中して本が読める

woman reading book

先程の積読防止にも紹介しましたが、

メルカリに出品すると売却されたら二度と読めなくなります

そのため本が売れちゃう前に読んでしまわないと!

という義務感が発生します

 

なので集中して本を読むようになり、

必然的に本の内容もその分頭に入るようになります

 

 

 

メルカリ読書のデメリット

 

出品、梱包、発送が手間

メルカリ読書のデメリットは自分で出品、梱包、発送をしなければならないことです

最初はいちいち作業しないといけないのが手間ですが、徐々に慣れていきます

 

梱包資材ですが100円ショップで買えるA4サイズの封筒、OPP袋(透明な袋)、セロテープ、ガムテープがあれば大丈夫です

 

本をきれいな状態に保つ必要がある

メルカリで出品する際は

その商品の状態を写真や紹介文に記載しないといけません

 

状態がきれいなほど売れるのも事実です

 

仮に購入者があなたの本を購入して、

実際に来た商品が写真より汚いものだったらいやですよね 

 

そのためなるべく購入した状態に近いきれいな状態で

読まなければいけないという配慮も必要です

 

もし表紙が汚れた、折り目がついてしまったなど

本が汚れてしまった場合、しっかりと内容を記載する必要があります

 

まとめ

 

いかがでししたでしょうか 今回の内容をまとめると

 

メリット

本が少額で読める

積読防止になる

部屋がスッキリする

集中して本が読める 

 

デメリット

出品、梱包、発送が手間

本をきれいな状態で保つ必要がある

 

ということです。

近いうちにメルカリ読書 実践編も更新していきます

実践編ではメルカリで出品する時のポイントを紹介していきます

 

また、あくまでメルカリ読書は読書法の一つに過ぎないので

僕の場合はブログに関する本、中国語のテキストは手元においてあります


それでは、次回の更新もお楽しみに
Twitterフォローもよろしくお願い致します

け〜た@ちょい得ブロガー🐼📱✨ (@keta_rpsr) | Twitter