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生活防衛資金って知ってる? 独身世帯の貯金額の目安やメリットも紹介!

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こんにちは け〜た(@keta_rpsr)です

 

あなたは生活防衛資金というものをご存知でしょうか

 

新生活がはじまって「今年から貯金できるように頑張るぞ!」

と思っている方もいるかと思います。

ただ、漠然と貯金するってだけ決めるとなかなか継続できないものです

 

そこでまず、貯金の最初の目安として生活防衛資金を貯めるということをおすすめします

 

生活防衛資金ってなに?

生活防衛資金を貯めるとどんなメリットが有るの?

 

これらの疑問が解決できるような内容になっています

 

 

生活防衛資金とは

 

生活防衛資金とは、不測の事態が起こったとき、臨時支出が必要になったときに備えておくためのお金を指します

 

例えば

地震や火災なので、火災保険が降りたとしても、申請したら受給まで30日かかると言われています。

今の仕事を自己都合で退職する場合、3ヶ月の待機期間を過ぎてから失業保険が受給できます。

 

その一時的に資金が足りなくなる時に準備しておくのが、生活防衛資金というわけなんです

 

独身世帯の生活防衛資金の目安

 

独身世代なのであれば1ヶ月の生活費✕3ヶ月、できれば6ヶ月間

こちらが目安となってます

 

3ヶ月もあれば失業保険の受給までの間、生活費の心配をすることはありません

 

ここでポイントになるのが給与ではなく生活費(生活に最低限必要な費用)であることです

 

なので、生活費が月15万円なら生活防衛資金は45万円

月10万円なら生活防衛資金は30万円と大きく異なります

 

生活防衛資金を準備する前に自分が何にいくらつかっているかを知る必要があるので、貯金と一緒に節約も意識するきっかけになりますよ

  

 

生活防衛資金を貯めるメリット

 

生活防衛資金のメリットはすばり

精神的に余裕ができる

というところです

 

生活防衛資金が貯まっていたら、

今会社をやめてもとりあえず3ヶ月は生きていける

3ヶ月の生活費はあるから、転職活動をじっくりしよう

といった心に余裕ができるようになります

 

逆に生活防衛資金が貯まってない場合は

この会社ブラックで、今すぐやめたいけど貯金ないからやめられない

早く転職しないと焦ってしまい、ブラック企業に就職してしまった

 

なんていうことを防ぐことができます

 

心に余裕をもって行動したほうが冷静な判断ができるようになりますし、じっくり選択することができるので生活防衛資金を貯めることをおすすめします

 

生活防衛資金はどの口座に入れておくべきか

 

こちらは答えとしては使い勝手が悪い口座がおすすめです。

 

例えば、地方銀行や信用金庫など自分の生活圏内に利用できる銀行やATMがないものなどがおすすめです

 

これを指定したのは、むやみに引き出すことを防ぐためです

せっかくお金を貯めたのに、ふとしたことで生活防衛資金に手を出してしまうことを防ぎます

 

また無理に口座を作る必要はないですが、普段使っていない銀行口座があれば、そこに生活防衛資金を貯めておくことをおすすめします

 

まとめ

いかがでしたでしょうか

 

今回の内容をまとめると

  • 生活防衛資金とは、不測の事態が起こったとき、臨時支出が必要になったときに備えておくためのお金である
  • 独身世帯から生活費の3ヶ月、できれば6ヶ月分の金額が目安
  • 普段使っていない銀行口座に生活防衛資金を入れておくのがおすすめ

 

まずは生活防衛資金を貯めつつ、

将来の目標や医療費の老後の備えなど徐々に貯金できる癖を付けていくと、自然と貯蓄体質になりますよ


それでは、次回の更新もお楽しみに
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