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キャッシュレス|Suica、Visaのタッチ決済どっちが使いやすいか比べてみた(2021年5月時点)

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こんにちは け〜た(@keta_rpsr)です

 

先日購入したFitbit charge4でSuicaとVisaのタッチ決済でより快適にキャッシュレス決済ができるようになりました

>>Fitbit charge4の詳細はこちらをクリック

 

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いずれの方法でも、端末にcharge4をかざすだけで決済ができるので、

会計時間が短くなりましたし

事前にQRコードを出さなくてもいいので楽ちんです

 

ですがふと思いました

これってどっちが便利なんだろう」と

 

てことで今回はSuicaとVisaのタッチ決済がどちらが使いやすいのか、それぞれの項目で比較してきました

それを見た結果あることがわかったので、それも合わせて紹介します!

 

 

前提条件

前提として下記2枚を使用した場合での比較をしました

 

Suica→Suica一般カード

Visaのタッチ決済→楽天カード(発行枚数が日本一のクレカのため)

 

モバイルSuicaや他クレジットカードを利用すると、機能面やポイント還元率が変わるなど公平性が取れなくなるので、標準的なこれらの2枚で比較してみました

 

結論

 

SuicaとVisaのタッチ決済と比較するとこのようになりました

 

  Suica

Visaの

タッチ決済

利用店舗数  
決済スピート  
セキュリティ  
ポイント還元率  
入金の手間  
家計管理のしやすさ  

 

 より詳細は内容については下記の項目で説明します

 

利用店舗数

 

ご存知のとおりですが、Suicaは電車やバスなどの交通機関をはじめコンビニ、スーパー、ドラックストアなどの店舗、自動販売機や駐輪場など幅広く利用することが出来ます

 

一方Visaのタッチ決済は比較的最近できた新しい決済方法ですので、現在では大手スーパーやコンビニ、一部飲食店などで利用ができます

 

また一部の交通機関でも最近Visaのタッチ決済が利用できるようになりましたが、やはりSuicaのほうが利用できる場所が多いです

 

決済スピード

 

決済スピードもSuicaのほうが早いです

 

おおまかの決済時の流れとしては

 

Suica 

カードを端末にかざす

→支払い完了

 

Visaのタッチ決済

カードを端末にかざす

→カード会社にカードが利用可能か照合する

→支払い完了

 

Visaのタッチ決済はクレカ払いの支払い方法の一つに過ぎないので、通常のクレジットカードとの支払の流れは変わりません 

そのためSuicaより支払いのスピードが遅くなるわけです

 

実際大阪にある鉄道会社のひとつ南海鉄道では一部エリアでVisaのタッチ決済で電車に乗車することも出来ますが、Suicaなどの交通系ICカードよりワンテンポ決済スピードが遅いことに不満を感じているという意見もあります

参照サイト:「Suica」と「Visaのタッチ決済」、改札での速度差の秘密

 

少額決済ならサインや暗証番号の入力は不要なので、その分Visaのタッチ決済のほうがスピート早いですが、やはりSuicaにはおよびません

といってもせいぜい2〜3秒ほどですので、そこまで気にならない方も多いでしょう

 

 

 

セキュリティ対策 

 

仮にSuicaとVisaのタッチ決済搭載のクレジットカードを落とした場合、Suicaはチャージされた金額は不正利用されても保証の対象になりませんので、最悪泣き寝入りになります

 

ちなみにMySuica、Suica定期券はシステム上、停止完了となった時点でチャージの残額や定期券部分が保証されます

参照サイト:再発行|各種手続き|Suica:JR東日本

 

Visaのタッチ決済に対応しているクレジットカードなら、仮にカードを落としても電話一本で利用停止ができますし、カードによってはアプリで利用停止もできます

 

そして万が一不正利用されても被害にあった金額は所定の手続きを踏めば、支払いをしなくていいのはクレジットカードの強みです

 

ポイント還元率

 

Suicaを利用するとJREポイントが0.5%還元(200円で1ポイント)で受けることが出来ます

 

一方Visaのタッチ決済は付帯しているクレジットカードに依存します

つまり楽天カードなら通常還元率1%という感じでポイントを効率良く貯めることが出来ます

 

またキャンペーンや対象店舗でポイント還元率が上がるので、SuicaよりVisaのタッチ決済のほうがポイント還元率がよくなる傾向になります

 

チャージ(入金)の手間

 

Suicaはご存知の通り事前にお金をチャージし、その金額の範囲でのみ買い物ができます

そのため購入金額がチャージ金額を超過する場合は購入できません

 

しかしVisaのタッチ決済クレジットカードに付帯されている機能ですので、クレジットカードの利用限度額範囲内でしたらチャージ不要で買い物することが出来ます

(プリペイドカードを利用する場合は事前にチャージする必要がありますが)

 

わざわざチャージする手間がないのはありがたいですね

 

家計管理のしやすさ

 

Suicaは物品の購入をする際、利用履歴には「物販」「購入」と記載されており、具体的にどんなお店で購入したかは把握できません

 

Visaのタッチ決済なら普段のクレジットカードの利用と変わらないので利用履歴にはきちんと店名が記載させるので家計の把握がしやすいです

  

まとめ 

いかがでしたでしょうか

ここまでの内容をまとめると

 

Suica→決済スピードが早い、対応店舗が多い

Visaのタッチ決済→ポイント還元率が高くなりやすい、家計把握がしやすい、セキュリティ対策がしやすい

 

このような特徴があります

そのため

Suica

移動用、少額決済専用(ちょっとした飲み物など)

Visaのタッチ決済

食料品や日用品購入など比較的金額が大きく買い物に向いています

 

ちなみにVisaのタッチ決済対応のクレカでおすすめなのは楽天カード です

年会費無料、100円で1ポイント貯まる高還元カード

はじめてのクレカにもおすすめです

 

 

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